2019年11月19日

11/19開催 茨城県常総市との官民連携ビジネス推進セミナー

1/2

<常総市の概要> ※H30.8.31時点

【人 口】63,706人

【世帯数】20,600世帯

【面 積】123.64K㎡ 

•茨城県の南西部,都心から55キロメートル圏内に位置

•標高は約5~24メートルで平坦な地形

•気候は太平洋型の気候であり,四季を通じて穏やか

•ほぼ中央には一級河川の鬼怒川が流れ,東部の低地部は広大な水田地帯,西部は丘陵地となっており,集落や畑地,平地林が広がる。

常総市の神達市長は、全国初!「トライアル・サウンディング事業」を実施した市長です。

  

*トライアル・サウンディングとは?

 実際に公共資産を民間事業者に無料で暫定利用してもらい、そこで得られた経験・知見・市場性を本格利用に反映させていく取組 

  

公共施設マネジメント民間提案制度(  民間事業者が自らのアイディアやノウハウ、技術等によって、公共施設マネジメント及び自治体経営に貢献する提案を自由に行うことができる制度)などの実施も行い、官民連携に積極的に取組まれております。

 

また、「じょうそう未来創生プラン」として、下記3つの重点施策を掲げております。

①「た」のしいまち:交流人口の拡大

②「た」めになるまち:市民総活躍と経済活性化 

③「た」よりにされるまち:福祉の充実と防災先進都市

 

特に、交流人口の拡大を目的とした、圏央道・常総IC【アグリサイエンスバレー構想】 は、  市の基幹産業である「農業を活かしたまちづくり」を掲げ,常総IC周辺に農地エリア(施設園芸や観光農園等を誘致)と連携する都市エリア(加工・流通・販売等の企業)を集積し,新たな産業団地を形成。

 

また、防災先進都市として、「自主防災組織の強化」「マイ・タイムラインの普及」など様々な取組みを全市的に取組まれております。

 

さらに、市が保有する「豊田城」の民間利活用の取組みなど、地域住民・職員・民間企業など、様々なメンバーが力を合わせて課題解決に向けて取り組まれております。

 

今回セミナーに参加された民間企業の皆様からも、「常総市さんへ事業提案を実施したい!」という多くの声を頂く事ができました。

 

神達市長・ご参加頂いた職員の皆様、誠にありがとうございました。